POINT 9指導員の教え方や質

安全運転を教える
プロに必要な5つの力

唐津自動車学校の職員は、運転技術の指導はもちろんのこと、安全運転意識の向上、そして「安全運転のできる人を育てる」という重要な役割があります。
そのために求められる資質は多岐に渡り大きく分けて5つの能力が必要と考えます。

1.教える能力

分かりやすい説明力

教習生のレベルに合わせた、論理的で分かりやすい説明ができること。専門用語を避ける、図解や例えを用いるなど工夫ができること。

的確な状況判断力

教習生の運転操作や癖、理解度を瞬時に見抜き、適切なアドバイスや指導ができること。

忍耐強い指導力

教習生の成長には個人差があります。焦らず、諦めずに、根気強く丁寧に指導を続けること。

コミュニケーション能力

教習生との信頼関係を築き、リラックスして教習を受けられる雰囲気を作れること。

2.安全意識

高い安全運転意識

交通ルールやマナーを遵守することはもちろん、常に危険を予測し、安全に配慮した運転を実践していること

事故防止への意識

交通事故の危険性や責任の重さを理解し、教習生にも安全運転の重要性をしっかりと指導できること。

危機管理能力

万が一、教習中に危険な状況が発生した場合でも、冷静に状況を判断し、適切な対応が取れること。

3.人間性

思いやりと責任感

教習生の立場に立って考え、一人ひとりの成長をサポートしたいという熱意と責任感を持っていること。

親しみやすさと誠実さ

教習生が安心して質問や相談ができる、親しみやすく、誠実な人柄であること。

公平性と客観性

特定の教習生をひいきしたり、感情的に指導したりせず、常に公平で客観的な態度を保てること。

4.専門知識

運転技術・交通ルール

運転技術はもちろんのこと、交通ルールやマナー、自動車の構造など、幅広い知識を持っていること。

指導方法

教習生の個性やレベルに合わせた、効果的な指導方法を常に研究し、実践していること。

関連法規

道路交通法や自動車学校に関する法規など、指導員として必要な知識を習得していること。

5.コミュニケーションスキル

傾聴力

教習生の言葉に耳を傾け、不安や疑問を理解しようと努めること。

質問力

教習生の理解度を確認したり、考えを深めさせたりするための質問ができること。

フィードバック力

教習生の運転の良い点、改善点などを具体的に伝え、成長を促せること。

唐津自動車学校には、これらの資質を備えた指導員が教習指導を行っており、安全運転のできる人を育てています。

フレッシュな笑顔で大人気、教え方もうまい!

指導員経験年数 5年未満 4名

色んなお客様、指導ケースにも遭遇し熟練の粋に達しそう

指導員経験 20年未満 10名

超ベテラン!いつもは優しく時には厳しく

指導員経験 20~40年 4名

この内4名は女性の指導員で、やさしく丁寧に指導します。